[Git] git diff --stat で変更量を要約して表示する

作成日: 2026年10月03日

git diff --stat を使用すると、差分の内容をすべて表示せず、ファイルごとの変更行数を要約して確認できます。

例えば、fruits.txt で1行を削除し、2行を追加した状態で下記を実行します。

git diff --stat

実行結果は下記のとおりです。

 fruits.txt | 3 ++-
 1 file changed, 2 insertions(+), 1 deletion(-)

--stat は、変更されたファイル名、変更行数、追加と削除の概要を表示するオプションです。

+ は追加、- は削除を表します。最後の行では、変更されたファイル数と追加・削除された行数を確認できます。

差分の内容そのものを確認したい場合は、--stat を付けずに git diff を実行します。

参考

Git